桶幸アーバングループの家族葬式場【平安会館】
葬儀に関する豆知識「線香をお供えする意味とお供えの仕方」
【開催日:2026年01月01日-2026年01月31日】
【投稿:2026年01月09日】
普段何気なくお供えしている線香ですが、お供えすることにも意味があるのを知っていますか?
■線香をお供えする意味
・故人の“食べ物”
生前の善い行いによって、よい香りを食べると考えられています。
・身体を清める
線香の香りで気持ちを整え、故人やご先祖様へご挨拶。
・心をつなぐ
立ちのぼる煙は、あの世とこの世を結ぶものとされています。
■お供えの手順(一般的な流れ)
1.仏前で一礼
2.ローソクに火→ローソクの火で線香に点火
3.線香を香炉に立てる
4.リンを鳴らす(宗派によっては鳴らさない場合もある)
5.数珠を持って礼拝する
6.ローソクの火を消し、一礼して下がる
(ご遺族がいらっしゃる場合はその後ご遺族へ一例)
※宗派によって本数や置き方が異なるため、迷ったときは周りに合わせれば問題ありません
■よくある質問
Q1.灰が溜まったら?
庭に土をまくか少し湿らせて可燃ごみへ
Q2.なぜ火を吹き消してはいけない?
仏教では「息は不浄」とされるため、手であおいで消します。
Q3.灰の手入れは?
燃え残りを取る・ふるうなど、日々の簡単なお手入れを。
桶幸ウチダ造花では、様々な種類の進物用線香やご自宅用の線香を取り扱っております。
ぜひこの機会にご来店くださいませ。
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