桶幸アーバングループの家族葬式場【平安会館】
葬儀に関する豆知識「お通夜や葬儀に参加できないときは?」
【開催日:2026年02月01日-2026年02月28日】
【投稿:2026年01月21日】
【更新:2026年01月21日】
訃報は突然届くものです。参列したい気持ちがあっても、仕事や体調、距離の関係でどうしても参加できないというこということもあるかもしれません。
お葬式やお通夜の連絡が来ても参加できない場合の対応をまとめました。
■参列できないときの対応
①参列できない旨を伝える
訃報の連絡を受けた際に、参加できないことを伝えましょう。
「都合がつかず」「やむを得ない事情があり」など、簡単な表現で十分です。詳しい理由を説明する必要はありません。
②弔電を送る
参列できない場合の一般的な弔意の表し方です。できるだけお通夜までに、遅くとも葬儀までに届くよう手配しましょう。
③香典を送る
参列される方に代理をお願いするか、現金書留で郵送します。
④供花・供物を送る
花店や葬儀社で手配できますが、辞退されている場合もあるため、事前に確認すると安心です。
⑤後日弔問に伺う
案内がない場合は玄関先で弔意を伝え、長居は控えましょう。事前に連絡し、四十九日までを目安に伺うのが一般的です。
■葬儀後も伺えない場合は?
・お悔みの手紙を送る
簡素な便箋に、お悔みの言葉と参列できなかったお詫びを簡潔に書きます。
忌み言葉や時候の挨拶は避けましょう。
・線香などの供物を送る
2,000円~5,000円程度が一般的です。宗教、宗派に配慮しましょう。
■まとめ
大切なのは、ご遺族の負担にならない形で弔意を示すことです。参列できない場合でも、状況に応じた方法で気持ちを伝えることができます。いざという時のために、選択肢を知っておくと安心です。
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